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2019年度グッドデザイン賞を受賞!
受賞番号:19G120950
事業主:有限会社 キューベックス
設計:株式会社智原聖治アトリエ一級建築士事務所
施工:有澤建設株式会社
【グッドデザイン賞とは】
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/
【受賞のポイント】
①木の積極的な活用が推進されている現在、CLTは大きな可能性を秘めた素材である。
大きな面材を作りやすいため、現場での加工も少なく構造躯体としてシンプルな空間を
つくるのに適している。(福岡県産材を使用)
②CLT工法のため、内装設備の配管等は中に隠蔽することができないから難しいが
ここでは それを露出し、一つのデザイン要素として統合的に扱っているところが潔い。
こうした試みの積み重ねは、今後のCLTの普及にとっても意義がある。



【グッドデザイン賞受賞展】
「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」に出展!
10月31日(木)から5日間にわたり、東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」において、「WIL-BU山王」が特別展示で紹介されます。
会期:10月31日(木)〜11月4日(月・祝)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)